AIに使われる側には、ならない。
私たちは、AIを設計し、AIに働かせる側のエンジニア集団。
手を動かす時間を最小化し、考えること・作ることに集中できる仕組みを、自分たちの手で作る。
それが、nanomethod のやり方。
これは、ナノメソッドという会社の「思想」を構成する 5 つの条文。 きれいごとは書かない。私たちが本気で実装したいOSがここにある。
企画、設計、開発、運用、サポート。
IT に関わるあらゆる工程を、AI 時代の文脈で再定義し、提供する。
業務システム、Web アプリケーション、業務自動化基盤の企画・設計・開発・導入。レガシーの再設計から、AI を組み込んだ次世代 DX まで一気通貫で対応します。
「動き続ける」を、設計から作る。品質検証、運用、IT 環境構築、ユーザーサポート。人手で支えるしかなかった領域に AI を組み込み直し、止まらないシステムと、人を消耗させない運用を、両立させる。
クライアントの開発現場に、ナノメソッドのエンジニアを送り込む。単なる人員補充ではなく「AI を使いこなす一人称」として、現場の生産性そのものを書き換える。
ナノメソッドが採用したいのは、「便利な作業者」ではなく、「自分の手で仕組みを設計できる人」。
AIコーディングエージェントが当たり前になったいま、「コードが書ける」という事実は、もうエンジニアの強みではない。 強みになるのは、課題を見抜く力、システムを設計する力、そして人間とAIの分業を考え抜ける視点。
ナノメソッドは、エンジニア一人ひとりが「自分の仕事を自動化する」ことに対して、正面から評価を返す。 手を動かす時間を減らし、考える時間と、作りたいものを作る時間を増やすこと。それを当たり前にする組織を、私たちは作っている。
「AI に使われる側ではなく、
AI を働かせる側に、立ってほしい。」
実績の話ではない。これは、ナノメソッドという組織が毎日
守りに行っている前提条件——会社のOSを、ここで開示する。
採用も、ご相談も、ひとつの入り口から。
AI 時代を「生き残る側」で過ごしたい人と、私たちは話したい。